免許停止処分者講習

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免許停止処分者講習とは、運転免許の停止処分を受けた者が受講することができる講習のことをいいます。
講習を受けることは義務ではありませんが、講習を受けることで免許停止期間の日数を短縮することができるメリットがあります。
免許停止日数は交通違反の累積点数と、過去3年間の行政処分歴によって決定され、30日から180日までの6段階に区分されており、講習も免許停止日数の区分あわせて「短期講習」「中期講習」「長期講習」の3つに分かれています。
ボウリング02短期講習は免許停止日数が30日とされた者が受講でき、講習は1日6時間のみで終了し、受講による短縮期間は20~29日となっています。
中期講習は免許停止日数が60日とされた者が受講でき、講習は2日連続で合計10時間行われ、受講による短縮期間24~30日となっています。
免許停止日数が90日以上となる区分に該当する者については長期講習の対象となり、講習は2日連続で12時間行われます。
受講による短縮期間は免許停止日数によって変わり、最も短い90日の場合は35~45日 、最も長い180日の場合は60~80日となっています。
なお、実際に短縮される期間については、受講態度と講習の際に行われる筆記試験の成績によって決まることになります。